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ダウンロード・解凍が終わったら、サーバにアップします。 私の環境では、元々CGIを使う予定がなかったので、CGIは「cgi-bin」ディレクトリでないと動作しない設定です。 ここでは、そういった環境ということで話を進めていきます。
必要なディレクトリの作成とファイルのコピー
サーバにアップする前に、必要なディレクトリを作成します。 ここでは、
http://hogehogehoge.co.jp/MT/
にアクセスすると、「Movable Type」のメインページが表示されるようにします。 基本的に、パーミッションを「744」(所有者のみ実行・書き込み可)にして、所有者をHTTPサーバを実行しているユーザ(大抵は「apache」か「nobody」)にしています。
ターミナル、もしくはSSHを立ち上げ以下のように実行します。 (※以降はコメント)
※「Movable Type」プログラムを置くディレクトリの作成と所有者の変更 # mkdir -m 744 /home/httpd/cgi-bin/mt # chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/mt
※「コメント」があったときにメールで通知するときに必要 # mkdir -m 744 /home/httpd/cgi-bin/extlib/Mail # chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/extlib/Mail
※データを保存するディレクトリの作成 # mkdir -m 744 /home/httpd/cgi-bin/mt/db # chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/mt/db
※各アーカイブを保存するディレクトリの作成 # mkdir -m 744 /home/httpd/html/archives # chown -R apache:apache /home/httpd/html/archives
※アクセスさせるページを保存 # mkdir -m 744 /home/httpd/html/MT # chown -R apache:apache /home/httpd/html/MT
※画像やCSSといった「Movable Type」が必要とするファイルを保存 # mkdir -m 744 /home/httpd/html/static-file # chown -R apache:apache /home/httpd/html/static-file
アップロード
次にアップロードします。 解凍して出来たディレクトリの中にある、 「images」「docs」ディレクトリと、「styles.css」「mt.js」を、先ほど作成した「static-files」ディレクトリの中にコピーします。 これらのファイルは、「MovableType」の管理画面等で使用される画像や、ヘルプページで使用されるドキュメントなので、パーミッションはそのままでもかまいません。
それ以外のディレクトリやファイルを「cgi-bin/mt」以下にコピーします。
パーミッション等を変更します。
# chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/mt # chmod -R 744 /home/httpd/cgi-bin/mt
ImageMagicのインストール
「Vine Linux」ではデフォルトだと使えない機能があるので、用意しておきます。
まずは、アップロードした画像のサムネイル用画像の作成が出来るように「ImageMagick」をインストールします。
HTML::Entitiesのインストール
次に「 HTML::Entities 」をインストールします。 ここから、モジュールを拾ってきます。
「 Download:HTML-Entities-Numbered-0.04.tar.gz 」 という部分になります(右上)。
サーバにアップして解凍しておきます。
# tar zxvf HTML-Entities-Numbered-0.04.tar.gz
インストール。
Mail-Sendmail のインストール
次に、コメントがあったときに通知する設定にした場合に、指定したメルアドにメールを出せるようにします。
「Mail-Sendmail」というモジュールが必要なので、 こちらから拾ってきます。
解凍し、出来たディレクトリの中に「 sendmail.pm 」というファイルがあるので、 /home/httpd/cgi-bin/mt/extlib/Mail 以下にコピー。
ここまででインストールの完了です。 次回は、セッティングにいきたいと思います。
この記事はご希望通りの内容でしたか?
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» Movable Tyle を触ってみて from サーバ構築記 fstyle.ddo.jp ライブドアーのブログからのトラックバックッ!!! あ〜〜〜。なんか海沿いの街並みを歩きたい感じ。 簡単なことかもしれないけれど、心のゆとりが欲しい。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月09日 10:51
ダウンロード・解凍が終わったら、サーバにアップします。
私の環境では、元々CGIを使う予定がなかったので、CGIは「cgi-bin」ディレクトリでないと動作しない設定です。
ここでは、そういった環境ということで話を進めていきます。
必要なディレクトリの作成とファイルのコピー
サーバにアップする前に、必要なディレクトリを作成します。
ここでは、
http://hogehogehoge.co.jp/MT/
にアクセスすると、「Movable Type」のメインページが表示されるようにします。
基本的に、パーミッションを「744」(所有者のみ実行・書き込み可)にして、所有者をHTTPサーバを実行しているユーザ(大抵は「apache」か「nobody」)にしています。
ターミナル、もしくはSSHを立ち上げ以下のように実行します。
(※以降はコメント)
※「Movable Type」プログラムを置くディレクトリの作成と所有者の変更
# mkdir -m 744 /home/httpd/cgi-bin/mt
# chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/mt
※「コメント」があったときにメールで通知するときに必要
# mkdir -m 744 /home/httpd/cgi-bin/extlib/Mail
# chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/extlib/Mail
※データを保存するディレクトリの作成
# mkdir -m 744 /home/httpd/cgi-bin/mt/db
# chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/mt/db
※各アーカイブを保存するディレクトリの作成
# mkdir -m 744 /home/httpd/html/archives
# chown -R apache:apache /home/httpd/html/archives
※アクセスさせるページを保存
# mkdir -m 744 /home/httpd/html/MT
# chown -R apache:apache /home/httpd/html/MT
※画像やCSSといった「Movable Type」が必要とするファイルを保存
# mkdir -m 744 /home/httpd/html/static-file
# chown -R apache:apache /home/httpd/html/static-file
アップロード
次にアップロードします。
解凍して出来たディレクトリの中にある、
「images」「docs」ディレクトリと、「styles.css」「mt.js」を、先ほど作成した「static-files」ディレクトリの中にコピーします。
これらのファイルは、「MovableType」の管理画面等で使用される画像や、ヘルプページで使用されるドキュメントなので、パーミッションはそのままでもかまいません。
それ以外のディレクトリやファイルを「cgi-bin/mt」以下にコピーします。
パーミッション等を変更します。
# chown -R apache:apache /home/httpd/cgi-bin/mt
# chmod -R 744 /home/httpd/cgi-bin/mt
ImageMagicのインストール
「Vine Linux」ではデフォルトだと使えない機能があるので、用意しておきます。
まずは、アップロードした画像のサムネイル用画像の作成が出来るように「ImageMagick」をインストールします。
# apt-get install ImageMagic
※こっちはインストールされてないのでインストール
# apt-get install ImageMagick-perl
HTML::Entitiesのインストール
次に「 HTML::Entities 」をインストールします。
ここから、モジュールを拾ってきます。
「 Download:HTML-Entities-Numbered-0.04.tar.gz 」
という部分になります(右上)。
サーバにアップして解凍しておきます。
# tar zxvf HTML-Entities-Numbered-0.04.tar.gz
インストール。
# apt-get install perl-HTML-Parser
# cd HTML-Entities-Numbered-0.04
# perl Makefile.PL
※テスト
make test
※本インスト
make install
Mail-Sendmail のインストール
次に、コメントがあったときに通知する設定にした場合に、指定したメルアドにメールを出せるようにします。
「Mail-Sendmail」というモジュールが必要なので、
こちらから拾ってきます。
解凍し、出来たディレクトリの中に「 sendmail.pm 」というファイルがあるので、
/home/httpd/cgi-bin/mt/extlib/Mail 以下にコピー。
ここまででインストールの完了です。
次回は、セッティングにいきたいと思います。
この記事はご希望通りの内容でしたか?
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ライブドアーのブログからのトラックバックッ!!! あ〜〜〜。なんか海沿いの街並みを歩きたい感じ。 簡単なことかもしれないけれど、心のゆとりが欲しい。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月09日 10:51